東京のアパート空室の部屋のハウスクリーニングと原状回復の価格

 

ハウスクリーニングの空室の価格ということで話します。

 

ハウスクリーニングというと在宅のクリーニングと空室のクリーニングに大きく分けることができます。

 

読んで字のごとくですが、在宅はお客さんの住んでいる状態でクリーニングするということです。

 

もう一つの空室のクリーニングは賃貸で退出したとか売買などで不動産を売る前、または買った後の入居前のクリーニングということです。

 

賃貸物件の場合ある程度長く住んでいた場合は借主は原状回復する必要がない場合もあります。長く住んでいれば壁紙も当然汚れますし、キッチンの油汚れもひどくなる場合があります。

 

これは生活上の当然のことであって通常借り主さんがクリーニング代を負担する必要はありません。借り主さんが負担すべきものは過失により汚してしまった場合や物を壊してしまった場合です。

 

例えばドアに穴をあけてしまった場合や鏡などを割ってしまった、フローリングに重い物を落してへこませてしまったという場合が考えられます。

 

この空室の場合は居住期間により状態の変化が大きいので内装する必要があったりします。

 

ハウスクリーニングだけできれいになる場合と、原状回復を含む最悪の場合の二つのケース

 

きれいにお掃除をして退出され方もいますが、そうではなくそのまま出て行かれる方も結構多いです。ですから料金的には同じというわけではありません.

 

やはりある程度やってあればクリーニングの金額は当然下がります。

しかし引っ越したままで全く掃除はやっておらず中には大量のごみをそのまま置いて行かれた場合もあります。

 

この場合はその残していたごみを処分する価格をいただく形になりますね。

 

やはり何もないきれいな状態でクリーニングを始めれば早く終わりますし金額も安くなるのです。

 

一般的に空室でのハウスクリーニングは部屋全体をすることになります。

 

玄関ドアから廊下、トイレユニットバス、キッチン、換気扇、廊下と部屋のフローリング、窓サッシ、網戸、ベランダそして照明などですね。

 

これらのメニューを一つずつやっていくわけですが、賃貸の場合どれくらいの期間いたかどうかで大分仕事量も違うわけです。

 

住んだ期間が 1年未満の場合ですが、それほどひどい汚れはまず無いと思います。おそらく出張費込みで 15000円位からだと思います。

 

一方10年くらい住んだ部屋をクリーニングの場合はどうでしょうか。クリーニングだけではおさまりませんでした。

 

まず壁紙などは当然交換になります。賃貸物件の場合は在宅中にクリーニングが行わることはマメな人以外は無いです。ですから汚れもひどい場合が多いです。

 

壁紙の交換代は 1平米当たり大体1000円から高いところで 1500円ぐらいです。ですから巻き尺などで壁紙の左右を測ってみてください。例えば高さ2m横幅 3mだと 2×3で 6平方メートルになりますね。これに 1000円をかけると 6000円ということになります。ただ出張費もかかりますから実際は10000円以上にはなるでしょう。

 

例えば広さが 20平方メートルぐらいの部屋ですと壁紙の面積はだいたいその3倍ぐらいの 60平方メートルぐらいです。これが平均的なところです。ですから全体を取り換えるとなれば \1000 ×60ということになり一部屋の壁紙の交換料金は60000円から90000円の間という目安ができるわけです。

 

壁紙を交換すればあとはクリーニングということになります。タバコなどを吸っていると壁紙の交換だけでなく建具などもまんべんなく汚れていますからクリーニングしなければなりません。

 

こうした場合は通常のクリーニングよりも 3倍ぐらい手間がかかります。まず洗剤で汚れを浮き上がらせその後ふきとります。これを 3回ぐらい繰り返さないときれいになりません。ですから料金も高めになるわけです。

 

原状回復の全体的な価格について

 

トイレの場合なども尿石が厚く堆積している場合があり、便器が茶色くなった場合はもう一般の方ではクリーニングできなくなってしまいます。

 

このような状態ではプロに頼むしかないですね。この場合は酸性洗剤など使って少しずつはがしていくしかありませんから手間も時間もがかかるのです。

 

ユニットバスの場合は使用したせっけんが厚く堆積しています。これはバス用の専用洗剤を使ってクリーニングする形になります。汚れとして最も多いのは換気不足によるカビが生える、ことです。湿気が壁面についているせっけんカスと相まってカビの栄養素となりますから真っ黒になっている場合が多いわけです。

 

これをきれいにするには 酸性洗剤で汚れ落とし次にカビをきれいにするアルカリ性洗剤で 2段階で仕上げなければなりません。ですからこれも手間が二重にかかるわけです。

 

換気口もカビと埃でいっぱいなっている場合が多いです。

 

キッチンのことですが使用期間が長く油汚れなどが堆積している場合が多いです。特に自炊などをされていると汚れはひどくなります。

 

ひどい汚れの一部屋となるとクリーニング代が大体 25000円で、壁紙の交換代で 60000円。合計で 85000円、こんな計算ができるわけです。

 

 

 

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